主翼の脚庫扉を閉じた状態にする

脚庫扉パーツの加工と接着

主翼脚庫扉パーツの加工  脚庫扉パーツは扉の折り畳まれた部分が一体成型されているのでやすりで削り取ります。
 やすりはタミヤのクラフトヤスリPROの平10mmを使用。

主翼脚庫扉パーツの加工  主翼パーツ側に一体成型されている脚庫扉部分はニッパーで切り取ってからヤスリで平すことで取り除きます。

主翼脚庫扉パーツの接着  主翼パーツの脚庫部分に脚庫扉パーツを接着します。

脚庫扉パーツで塞げない部分を埋める

 主翼パーツの脚庫部分は加工した脚庫扉パーツでは完全に塞ぐことはできないので、不足部分を何らかの方法で埋める必要があります。
 埋める方法はポリパテでも瞬間接着パテでも瞬間接着剤プラス重曹なりタルクなりベピーパウダーなりでもいいのですが、今回は混ぜ合わせる手間のない「黒い瞬間接着剤」を使用。

主翼脚庫扉部分をマスキングテープで目張りする  埋める部分をマスキングテープで目張りします。

「黒い瞬間接着剤」で裏打ち兼穴埋め  「黒い瞬間接着剤」を接着部分の裏打ちも兼ねて脚庫扉部分に盛ります。

「黒い瞬間接着剤」を盛った部分に気泡が残らないように爪楊枝でつつく  脚庫扉の不足部分を埋めた箇所は気泡が残っていることがないように爪楊枝でつつき、しっかりと「黒い瞬間接着剤」を流し込んでおきます。

気泡があった場合やひけてしまった場合はさらに盛り削りをする  「黒い瞬間接着剤」の硬化後にマスキングテープを剥がします。「黒い瞬間接着剤」の硬化時のヒケなどで埋めた部分に凹みがある場合は、それを埋めるためにさらに「黒い瞬間接着剤」を盛ります。

盛り削りして平した状態  盛りつけた「黒い瞬間接着剤」の硬化後にヤスリで削って平した状態。
 この状態から後で筋彫りをする際に脚庫扉パーツをガイドとして脚庫扉のモールドを掘ります。

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