B727-200 アメリカン航空機 (ハセガワ 1/200)

B727-200 B727-200 B727-200

機体解説

全長:46.69m
全幅:32.92m
全高:10.36m
エンジン:P&W JT8D-17
推力:7258kg×3
最大離陸重量:95028kg
巡航速度:982km/h
標準座席数:189席

 ボーイング製ジェット旅客機。短距離及び中距離用旅客機として開発された。
 初飛行は1963年2月9日。1964年2月1日より路線就航。
 型としては727-100の胴体を6m延長したストレッチ型の727-200、それをさらに改良したアドバンス型がある。
 胴体後部と側面に計3発のエンジンを置くリアエンジン形式。これにより主翼はエンジン設置による都合から開放され、空気力学的に有利な形状となっている。
 胴体後部のエンジンは垂直尾翼前部にインテークを置くSダクト方式で設置。
 ジェット輸送機としては初めて主翼の高揚力装置を採用。前縁スラット、前縁フラップ、3段隙間型後縁フラップといった複雑な装置により離着陸性能が良く、プロペラ機用の短い滑走路でも使用可能。
 (参考:キット説明書)

雑感

 とある事情で作ったもの。
 旅客機本体についてはあまり知らないし、資料の持ち合わせもないので、まったくの素組み。

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