DC-10-40 JAL機 (ハセガワ 1/200)

1/200 DC-10-40 1/200 DC-10-40 1/200 DC-10-40

機体解説

全長:55.5m
全幅:50.4m
全高:17.4m
エンジン:P&W JT9D-59A
離陸出力:24040kg×3
航続距離:11297km
巡航速度:913km/h
座席数:310席

 マクドネルダグラス製ジェット旅客機。
 1966年4月にアメリカン航空の要求したエアバスの仕様に基づいて開発された。
 後にアメリカの大手航空会社の意見も取り入れられ、それがDC-10-10の基本仕様となった。
 主翼に2発、垂直尾翼に1発の計3発のエンジンを搭載。垂直尾翼のエンジンはストレートのダクトを採用し、これによりエンジンへの空気の流れ自体はスムーズになっている。
 DC-10-10はエンジンにGE・CF6-6Dを採用。DC-10-30は長距離型としてエンジンにCF6-50Aを採用し、機体重量増加に伴い胴体に主脚を追加。DC-10-40はエンジンにP&W・JT9D-20Wを採用。日本航空のDC-10-40はよりパワーアップしたJT9D-59Aを装備。
 長距離型は翼端が0.9m延長されている。
 バリエーションにカーゴ型や空中給油機などがある。
 (参考:キット説明書)

雑感

 とある事情で作ったもの。
 旅客機本体についてはあまり知らないし、資料の持ち合わせもないので、まったくの素組み。
 キットは凸モールドだったので凹に彫りなおしました。

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